コロナワクチン証明書をブロックチェーンで管理する取り組みをLinux Foundationが手掛ける!

コロナワクチン証明書をブロックチェーンで管理

日本では、新型コロナウイルスの感染は減少傾向に有りますが、各国の新型コロナウイルス終息までには時間がかかると予想されます。そして、ブロックチェーンを活かしたプロジェクトがこの度、発足されました。

Hyperledger(ハイパーレジャー)の開発を手掛ける「Linux Foundation」が6月10日に新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチン接種証明書を管理するブロックチェーンネットワーク「グローバルCOVID証明書ネットワーク」(GCCN)を開発するプロジェクトを立ち上げた。オープンソース化する事で、参画団体意外にもシステムを提供していくとしている。

「グローバルCOVID証明書ネットワーク」GCCNでは、安全な再開のために各国間で相互運用可能で信頼できるCOVID証明書の交換を可能にし、実装のための関連技術とガイダンスを提供するグローバルな信頼レジストリネットワークを確立するとした。

参考リンク:(PRNewswire)Linux Foundation Public Health creates the Global COVID Certificate Network (GCCN)

関連リンク:Linux Foundation Public Health